昌司源が日本に復帰 移籍の原因はケガ?それともホームシック ガンバ大阪に勝者のメンタリティを注入できるか

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サッカー

昌司源選手が日本に復帰しました

移籍先はガンバ大阪です

フランスの1部リーグであるリーグアンのトゥールーズFCに所属していましたが、まさに電撃的に日本復帰となりました

昌子選手の移籍について解説していきます

ヨーロッパリーグの移籍は通常1/1から1/31

ヨーロッパのサッカー選手は基本的に移籍できる期間が決まっています

主要リーグで移籍可能な期間はシーズンオフの6月から8月、そして冬の移籍期間は1月となっています

チームの順位やカップ戦、チャンピオンズリーグをにらみつつ、けが人なども考慮して各チームとも補強を行います

今回の昌司選手の移籍が発表されたのは2月3日、移籍期限を過ぎていました

今回の移籍に当たってはいろいろとニュースが出ているようです

18年シーズンの途中から トゥールーズに加入してすぐにレギュラーポジションを奪った昌子選手ですが、19年シーズンはケガのために1試合の出場にとどまっています

メディカルスタッフとしっかりと意思の疎通ができなかったようです

ケガをしっかり治すなら日本で、と考えたんでしょう

ホームシックというよりはチームの置かれている状況、また来季のことを考えた結果の移籍だと思います

現在(19-20シーズン2月7日)トゥールーズはリーグアンで最下位の20位に位置しています

このままいくと2部降格は免れないでしょう

しかも昌司選手が戦列を離れている間に監督が2度交代しています

成績不振の責任をとって解任です

日本にいた間、鹿島アントラーズという常勝軍団にいた昌子選手にとっては初めて経験する環境であり、しかも慣れないフランスでは、相当ストレスがたまるのは当たり前だと思います

「慣れてない分しんどい。優勝争いのほうがなんぼか楽しい。次、勝てばいいと思えるし、今まで勝ってきたから俺らはこの順位にいるんだ、という根拠もある。でも、残留争いって『次も勝てばいい』とは思えないんですよね。勝ってないからこの順位にいるわけだから」

昌子選手談

 

前年も16位という下位に沈んだトゥールーズですが、今年はさらに厳しいシーズンとなっています

なぜガンバ大阪

2月になりキャンプインを迎える状況となっているJリーグの各クラブはほぼ今年の戦力が固まっています

そんな中、うまく戦力を固めることができなかったのがガンバ大阪です

ほかのクラブの胸中としては「もっと早く言ってくれたらなんとかできたのに...」というところでしょう

ガンバ大阪にとってはまさに「棚からぼたもち」といった感じの昌司選手の移籍ですが、タイトルから遠ざかっている現状で昌子選手を生かすも殺すも宮本監督の手腕にかかっていますね

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昌子選手の守備はワールドクラスです

見逃せませんね

開幕への楽しみがまたひとつ増えました!



 

 

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