【40代のダイエット】腹筋割りたいなら腹筋運動はムダだという真実

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コロナ太りが激増

コロナのせいで太っちゃったーって人めちゃくちゃ増えていますね

「コロナ太り」57%が体重増加 専門家「生活習慣病のおそれ」 | NHKニュース
【NHK】皆さん、「コロナ太り」になっていませんか?新型コロナウイルスの影響で外出が減った人も多いと思いますが、60%近くの人が以…

おなか周りにお肉がついてしまって困ってしまいますよね、、、

なんでこんなにコロナで太ってしまう方が増えてしまっているのか、その原因は歩かなくなってしまったことにあります

出典:classy

この図でわかるように自粛期間が始まってから、一日の歩行数が格段に減ってしまっています

特に40代ともなれば基礎代謝の落ち込みからカロリーも消化しづらくなります

久しぶりに出勤したら「太ったねー」と言われてしまうかもしれませんね

こんなことではイカン、運動しなくちゃということで腹筋など始めてる方が多いのですが、その運動まったくとは言いませんが、かなり無駄なことです

腹筋割りたいならツライ腹筋運動はしなくてよい

残念ですがこれでは腹筋は割れません

え、一生懸命腹筋運動したら、腹筋割れるんでしょ?
残念ながらこれは古い考え、知識です
いうなれば昭和のスポ根的な思考回路です

では腹筋が割れるために必要なことは何だと思いますか?

答えは簡単です

皮下脂肪が腹の周りについていないことです

いうたらこれがすべてです
本当はすごい腹筋がついていても、おなか周りに脂肪の層がついていたら、その脂肪が邪魔で腹筋が割れている様が見えないのです

やせていて筋肉なさそうに見える人でも脱いでみたら見事なシックスパックになっている方いますよね
こういう方は皮下脂肪が薄いので筋肉の量が無くても、腹筋の上に皮下脂肪が少ないので腹筋がバッチリ見えているという訳です

ごくまれに、やせていても腹筋が見えない人がいますが、そういう方は少し体重を増加させて筋肉をつけてから脂肪をとるダイエットをしたほうがいいです
まあ少数派の部類なのでそういう方はこの記事は読まなくてもよいかと思います

腹筋はなぜ割れるのか、科学的な真実を知ろう

 

というわけで腹筋割るには腹筋運動はムダ、とは言いませんが効果はかなり薄いです

さらに残念なことに腹筋運動で消費できるカロリーは多くありません
腹筋10回で約7キロカロリーと言われています、ブラックコーヒー一杯分です

脂肪1キロを落とすには7200キロカロリーが必要です
腹筋運動だけで考えると10,280回の腹筋運動が必要です
そこまで努力するのは難しいですよ

ですので体脂肪、皮下脂肪を減少させましょう

腹筋が見える体脂肪率は男性の場合は15%以下です
最近の体重計は体脂肪率を計れる機能がついているものが多いので簡単に計測できます

一つ注意ですがこのタイプの体重計の体脂肪率は体の水分量によってかなり違ってきます
一喜一憂しないよう長期的に計測して、平均値で見ていくことをおすすめします

皮下脂肪を落とすための運動

では体脂肪、皮下脂肪を落とすのに効果的な運動は何だと思いますか

答えは歩くことです

人間がカロリーを消化する要素は大きく3つあります

基礎代謝
生活活動量
食事誘発性熱産制
人間が何もしていなくても消化するエネルギーが基礎代謝で生命を維持するためだけに使うカロリーです
これが一日の消費カロリーの60%を占めています
そして運動などすることで消費するエネルギーが生活活動量です
これが30%です
この消化カロリーに関わってくるのが筋肉です
筋肉を鍛えるときには消化カロリーが大きい部分から鍛えていくのが有効です
量が多い筋肉をイメージしてもらえるとわかりやすいです
体で筋肉が多い部分は下半身に多く、お尻(大殿筋)、太もも(大腿四頭筋とハムストリングス)、ふくらはぎ(ヒラメ筋)が筋肉量の多い部位となっています
筋肉量の多い部分に働いてもらえばよりカロリーを消化していきやすくなります
それでも筋肉が消化するカロリーの基礎代謝に占める割合は20%とそれほど大きくはないのですが、、歩くことにより下半身の筋肉を使うことで消費カロリーを大きく増やすことができます
いわゆるやせやすくなるということです

腹筋割りたいならこれを摂取するべき

当たり前ですが筋肉を増やすには筋トレが一番効果的です

筋肉を増やすにはたんぱく質の摂取が重要です
そのほかに大切なこととしてアミノ酸の補給があります

たんぱく質は体の中でアミノ酸に分解されますが、ここで筋肉に重要な働きをするのが「分岐鎖アミノ酸」なのですがこれは体内で作り出すことができものがあるため補給するしかありません
これが「必須アミノ酸」です
ちなみに体内で合成できるアミノ酸も存在します

分岐鎖アミノ酸(BCAA)が多く含まれる食品はマグロの赤身、カツオ、鶏肉、豚肉、牛乳、卵などに多く含まれています
筋肉をつけたいならばこれらの食品を多くとるのが有効ですが、栄養補助食品で手軽に補給することも可能です
たんぱく質補助食品は一般的にプロテインとして売られていますが、筋肉を増やすにはたんぱく質だけでなくアミノ酸も含めて考えることが重要です
なぜならたんぱく質はアミノ酸に分解されるので分解する必要のないアミノ酸を摂取すれば、体にも負担が少なく、スピーディに体内に取り入れることが可能です

コメント

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