ドローン宅配は日本で実現するか?グーグル、アマゾン、楽天の取り組みを紹介します!

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ニュースで日本郵政などがおこなうドローンでの個人宅への配送実験が流れていました

奥多摩の郵便局から山間部の個人宅まで配送していました

なんかデカいQRコードに着陸していましたw

映像のような山奥ならばともかく市街地だと難しそうですね

都市部でのピンポイントでの配送には向いてなさそうです

日本でドローン配送はいつ実現する?

楽天がドローン配送プロジェクトに取り組んでいます

アプリから商品を注文してドローンで配送してくれるサービスです

アプリはすでにダウンロードできます

β版ですがすでに実用化も視野に入っているようです

ドローンならではというところでは注文品の重量を積算していくようです

あまり重いと注文できませんものね

配達先には離島や公園などというところが選べるようです

楽天ドローン: 楽天のドローン配送サービス
楽天ドローンは楽天のドローン配送サービスです。いつでも、どこでも、あなたの頼んだものが圧倒的に早く届く、より良い社会の実現を目指します

ネットショッピングすると送料無料(沖縄離島を除く)ってよく書いてありますよね

離島へのドローン配送ができれば軽いものだったら送料の無料化(もしくは安く)とか実現しそうですよね

▲楽天カード入会に飛べます

実用化もそう遠い話ではなさそうです

グーグルとアマゾンの争い

アメリカではグーグルとアマゾンが開発競争の中心です

グーグル傘下のドラッグストアでは個人宅へ配送できる実験が成功したようです

というかすでに一部地域ではサービスが始まっています

バージニア州のクリスチャンズバーグという町でサービスが利用できるようですね

(CNET Japan)

のどかな感じですね

高い建物があるとドローン配送はむずかしそうです

電線などもひっかかったら大変ですよね

その辺をクリアーできなければ配送可能になりませんね

 

Amazonはプライムエアーというサービスを検証しています

Amazonが発表したドローンは直径1.8mにもなるデカいものです

アメリカの広大な土地では有効なのでしょうが、日本ではキャンプ場など大きな土地があるところでの利用に限られるようですね

バーベキューセットを頼んで手ぶらで出かけたり、「あ、肉買うの忘れた」という時に重宝しそうです

懸案事項 ここをクリアできたら実現できそう

(FNN)

その他にも懸念される事項としてテロ対策があります

とくにアメリカでは同時多発テロでの爆撃がトラウマとなっているようでドローンの運用には慎重さが見られます

特に政治上重要なエリアでの運用はまだまだ遠いようです

現在の現実的な使い方

現時点での使い方としては個人宅への配達は山間部や過疎地に限られるようです

市街地での運用はクリアすべき事項が多いですね

電線や鉄塔を避けたり、高い建物が障害物となります

落下したときも市街地だとたくさんの被害が見込まれるなど問題があります

 

ドローンの使い方として提唱したいのは重要物品を配達困難なエリアに運ぶものです

・遠隔地の病気の人に薬を届ける

・通路が分断され被災した人に生活必需品を届ける

・山小屋に生活物資を運ぶ

などですかね?

私は山に登りますが山小屋への物資の運搬はヘリコプターでの運搬か、歩荷と呼ばれる人力での配送が主な手段となっています

しかしヘリコプターでの運搬は費用の面で大変だし、歩荷では運べる荷物に制限があります

これをドローンで行えるとなると楽になりますね

個人宅への配送はまだ時間がかかりそうです

現時点では市街地での個人宅への配送はまだ時間が時間がかかりそうです

比較的早くサービスを受けられるのは過疎地や山間部などになるのではないでしょうか

過疎地でも物資の運搬が可能になるのであれば無理して都市部に住む必要がなくなっていくのかもしれませんね

ドローン配送が過疎地で開始されれば、在宅ワークの人などは思い切って田舎に住む選択肢も出てきそうですね

 

 

 

 

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