GFR-01 現時点で公道最強の電動自転車 グラフィット

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コロナの影響で公共の交通機関を敬遠する人が増えています

車やバイク以外で手軽に乗れて携帯も可能なモデルもある、パーソナル電動コミューターが人気になっています

電動キックボードや電動バイク、電動アシスト自転車などが良く利用されていますね

そんな中、公道で乗れる電動自転車のGFR-01がリニューアルしました

かねてより人気のあったGFR-01ですが今度発表されたモデルは、公道で自転車としても走行できる仕様になったものです

基本、電動自転車は公道を走行できない!?

免許や装備が必要、こがずに走れるモペットの違法走行相次ぐ : ニュース : 関西発 : 地域 : ニュース
外見は電動アシスト自転車に見えるが、ペダルをこがずにモーターで自走可能な乗り物「モペット」で、公道を違法に走行するケースが相次いでいる。道路交通法では原付きバイクに分類され、公道走行には運転免許などが必要だが、若者や外

一般的に市販されている電動自転車(いわゆるモペット、漕がなくても走れるバイクタイプ)は公道を走行できない仕様になっています(電動アシスト自転車とは異なる仕様のもの)

「え?公道を走れない自転車ってどこで乗るの?」

そう思った方も多いと思います

一般的な電動自転車は私有地(広い敷地を持っている工場や学校、キャンプ場、一部の公園)でしか走行できません

このタイプは安価な海外製品が多く、知識のない外国人が多く乗ることで警察に指導を受けたり事故を起こし逮捕される事案、書類送検される事案も多く発生しています

 

では公道を走行できる電動自転車とはどういうものかというと、原付登録を行った車体のみです

ちなみに原付登録を行うには一定の保安部品(バックミラーや警笛など)がついていなければならず、市販品を買ってきて自分でカスタマイズすることは不可能ではないですが、手間がかかりすぎるため一般には推奨されません

もちろん原付免許が必要で自賠責保険にも加入しなければならないですし、乗車時にはヘルメットを着用するという制約があります

 

今度のGFR-01は公道走行仕様かつ自転車としても乗れる

 (出典:日本経済新聞)

今回発売されるGFR-01は自転車と電動自転車(バイク)のいいとこどりをしたモデルです

いままでのこのタイプの電動自転車はモーターをオフにして自転車として使用するときでも原付扱いされていました

原付扱いされて何が困るかというと、歩道や自転車レーンを走行できないということです

交通量の多い幹線道路を自転車として走行するということはかなり危険な行為だというのは何となく理解できますよね

歩道を通るときには自転車であるにもかかわらず押さなければ通行できないということになります

「え?そんなん無駄じゃない?」とみなさん思いますよね

でも現行の法律だとそうなってしまうんですよ

 

ですが新型のGFR-01はモーターを切った時には自転車として使える機能が付いているんです

モーターを切った状態だと車体後部についているナンバープレートが隠れるようになり自転車として運用できます

またナンバープレートが隠れている状態では電源が入らないということです

これによって自転車とバイクのいいとこどり、ハイブリットとして使えるようになるようです

ちなみにAmazonでも販売されていましたが現在は品切れになっています

ヤフオクでは中古品も人気です

発売は21年夏ごろ?

新興グラフィットの電動バイク、自転車として走行可に
電動モビリティーのスタートアップ、glafit(グラフィット、和歌山市)の電動バイクが、同じ車体を自転車へと切り替えて公道で走ることが国から認められた。自転車の機能を併せ持つ電動バイクは「原付きバイ

とはいっても完全体の車体で発売するということではなく、現在までに販売されている車体に後付できるものになるようで、販売は21年夏ごろとの予定らしいです

手軽に電動モビリティを使いたいという方にはうれしいニュースですね

キックボードだと心もとないという方にはおススメの電動自転車だと思います

グラフィットの公式ページはこちらから

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