不動産競売物件の買い方を学んだので入札してみた

ads
不動産

不動産投資をしていると誰でも一度ぐらいは競売物件の購入を検討するのではないだろうか

かくいう自分も一般の不動産サイトに出ている物件のあまりの利回りの低さに衝撃を受け競売物件の購入を検討、実際に入札してみたので参考になれば

競売物件の見つけ方

基本的に競売物件はインターネットから見つける

981.jpで探すと探しやすい

全国の地域別に調べることができ、そのほかに物件の種類別(土地、戸建て、マンション)価格別でも検索できるので自分の目的のものを発見しやすい

ここでお目当ての物件を見つけたら詳しく調べていきます

なお競売物件の購入にはいろいろと懸念点があるので自己責任で取り組むことを肝に銘じておきたい

なお現在はプロの助けを借りて競売物件の購入もできるので検討するのもよいだろう

まずは3点セットから

3点セットはサイトから無料でダウンロードできPDF形式で閲覧可能だ

ちなみに3点セットとは、物件明細書、現況調査報告書、評価書等である

これを確認することで競売の「買受申出保証額」という競売に入札する際の供託金を確認することができる

この金額は売却基準価額の20%である

落札できた場合は落札価格より、供託された金額をひいた代金をを支払うことで買受人となる

売却基準価額と買受可能金額

売却基準価額とはいわゆる物件の評価価額

競売物件であることや、そのほかの要件を鑑みて妥当な価格で評価されている

大体世間一般で売買されている価格の60~70%というところ

 

買受可能金額とは最低落札価格

この金額以上の金額で入札することで落札の権利が発生する

 

物件の占有状況等に関する特記事項などを確認して問題がなければ全部事項証明書も確認する

全部事項証明書(登記簿謄本)

ここまで確認して問題がなく、入札を検討するならば全部事項証明書を確認する

全部事項証明書は物件の抵当状況や権利関係を見られるものだ

誰でも見ることができる

今回は静岡県の富士市の物件を検討していたが、住居地の三島の法務局でも取得可能だ

料金は一件につき600円、今回は土地に物件が2件あるものだったので合計3件で1800円だ

上の写真の機械に物件の住所などを打ち込んで、代金はすぐそばで収入印紙で納付する

 

これで全部事項証明書を確認すれば大体の物件の状況は確認できる

しかし、今回入札した物件であるが、こんな物件に一億一千万も貸す銀行も銀行だし、借りる方も返せると思っているのだろうか?などといろいろと雑念がわいてくる

4室のアパートと一戸建てが土地に立っているが賃料は現時点で月に約29万、しかし返済は大体40万ぐらいになるのではないだろうか?最初は返済が少なかったのだろうか?

アパートにはサブリースがついているのでさらに大変であると思われる

実際の入札手続きはまた別のところで



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました