Go To Travel が12月28日から1月11日まで停止 キャンセルはどうなる?

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突然ですがgo to travel が全国で一時利用停止になっちゃいましたね

期日は12月28日から1月11日までと年末年始の休みの期間に当たります

今頃中止と言われても困るけど、困っていてばかりいても仕方ないのでどうしたらいいか考えてみます

キャンセルするなら24日まで

キャンセル可能なのは24日までとされています

すでに予約した分は強制的にキャンセルになるわけでは無いようですが、「トラベル」分の割引はなくなってしまいます

なぜ今更「トラベル」の停止?

医療体制のひっ迫

第3波で「医療崩壊寸前、もう限界」…医大教授が語る「第1・2波との違い」 : 医療・健康
「現場感覚では、もう今が限界です」「2~3週間後に医療崩壊を迎えます」――。埼玉医科大総合医療センター総合診療内科の岡秀昭教授は11月下旬、新型コロナウイルス治療にあたる現場の危機感について、SNSに投稿した。それから

理由の一つには医療体制のひっ迫があるようです

年末年始は医療関係者も休暇を取る人が多くなります

医療体制が手薄になったところにコロナ患者が増えてしまうと医療崩壊につながる、というのがひとつにあります

すでに医療崩壊に近い自治体もあるようなので、これ以上の患者の増加は止めておきたいということなのでしょう

一般世論の「トラベル」反対論を無視できなくなった

「経済より感染防止」76%、「Go Toトラベル」は一時中止含め8割が否定的……世論調査[新聞ウォッチ] | レスポンス(Response.jp)
気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………

世論の反対を無視できなくなったということも理由の一つです

「トラベル」事業が始まった頃も反対意見はありましたが、政府が「勝負の3週間」とした期間もコロナ感染者は下がるどころか、増えるばかり

さすがに口だけで自粛を促すのは無理と判じたため突然の停止となったのです

 

思うに「勝負の3週間」を実施する前に、この3週間でコロナ感染者が下げられなかったらこういうこと(トラベル停止)をやりますよって言っておけばここまでの混乱にはなっていなかったと思いますけどね

宿泊業の中にはこの停止は「想定内」としていた方も多いと思いますが、政策を決める政府が決定しなければ何もできませんからね。。。

キャンセル対応で混乱するのは宿泊業関係者

この後キャンセルが増加するのは目に見えています

キャンセル対応で旅行業全体が大変混乱することもあるでしょう

キャンセルを処理するためにまた税金を投入することになるでしょう

場当たり的な対応が続くとコロナにかかって死ぬよりも、経済的な理由で死ぬ人が増えてしまうかもしれませんね。。。

 

 

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