プレミアリーグ、リバプールに移籍した南野拓実  レギュラーになれるか? 現在までの活躍をまとめます

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サッカー

イングランドのプレミアリーグでトップをひた走るリバプール

無類の強さで現在の世界最強クラブのひとつといってよいでしょう

そのリバプールにこの冬のメルカート(移籍市場)でオーストリアのザルツブルクから移ってきたのが日本代表でもある南野拓実(25)です

初ゴールが待ち遠しいですが、歴代所属したクラブでは所属後どれくらいでゴールを記録してきたのか、その記録を追ってみます

また初ゴールがいつになるのか、ズバリ予測します!

現在所属のリバプールではゴールなし

2020年の1月1日からリバプールの登録になりました

現在まで(2月6日執筆時)までリバプールでのゴールはありません

初出場した試合は1月5日のFAカップでのエバートン戦です

FAカップというのは日本で言うと天皇杯に当たります

様々なカテゴリーのチームが出場するのでアマチュアがプロのチームを倒すジャイアントキリングが見られる楽しいカップ戦です

楽しいと言っても「上位のチームは下位のチームに勝って当たり前」、だと思われているので大変でしょうね

 

そのFAカップでの3回戦に登場しました

強豪クラブになると試合数が多く、レギュラーメンバー11人だけで戦っていくのはしんどいので、カップ戦になると違うメンバーでたたくチームも多いです

いわゆるターンオーバーというメンバー構成ですね

カップ戦がリーグ戦より価値が低いとは言えないのですが、現在のサッカー界ではカップ戦よりもリーグ戦を重要視しているクラブがほとんどだと思います

メガクラブになれば戦う試合は全部勝つ、と思っているのでしょうが、実際問題試合数が多すぎて対応しきれていない、というのが現状でしょうね

 

南野はこの試合70分までプレーしました

残念ながらゴールはありませんでしたが一定の評価は得られました

試合後のクロップ監督のコメントもよかったです

「彼は私たちが欲していたタイプの、素晴らしいプレーヤーだ。この試合は彼の最初のゲームとなったが、トレーニングにもまだ2回しか参加していないんだ。それでも、試合の流れにうまく入っていたし、自分のスキル、フットボールに対する真摯な態度を示していたと思う」  クロップ監督談

南野はレギュラーになれるのか?

南野のポジションはどこがいいのか?

リバプールの前線の3人はほぼ固定されたメンバーが出場しています

セネガル代表のマネ、ブラジル代表のフィルミーノ、エジプト代表のサラー、ほぼ不動のメンバーです

この中の3人にとって代わるのは至難の業といえるでしょう

しかし、南野は器用な選手です

センターフォワードもできるしウイングも張れる

もちろん本職のツートップの一角は言うまでもない

トップ下もできるし、偽9番もこなせる

サイドハーフでもゲームを組み立てていくでしょう

このユーティリティーさこそ南野がリバプールに移籍するにあたっての武器だと考えられるのではないでしょうか?

そして監督のクロップもその点を考慮して獲得したのではないでしょうか?

「シャドーでもFWでもサイドでも、チャンスをもらったところで役割を果たすことを考えている」

これは以前南野が日本代表に呼ばれたときのコメントです

攻撃的なポジションならどこでもできるという自信ですね

そして、南野がリーグ戦に初出場したのはケガをしたマネのバックアップだったことを考えると、この先チャンピオンリーグ、リーグ戦、カップ戦の過密日程を戦っていくリバプールには南野の存在は欠かせないと言えるのではないでしょうか?

まだチームにフィットしているとは言えない状況ですが、クロップの目指すサッカーを南野が体得した際には、リバプールに欠かせない存在になりそうですね



 

 

 

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