槇原敬之被告の裁判初公判、使用目的はパートナーとの同性愛性交のため?再犯で使用した薬物にはRUSH

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覚せい剤取締法違反などの罪で21日、東京地裁で裁判を受けることになっている槇原敬之被告

その槇原敬之被告が所持していた薬物について、その種類と目的・効果などを記事にまとめました

同性愛の人に愛用者が多いという薬物のようですがどういう効果があるのか確認しました

その他逮捕による興行の中止による違約金についても調べています

槇原敬之被告が犯した罪とは?

最初に被告が逮捕されたのは1999年8月に覚せい剤を所持していたとして逮捕されました

その後合成麻薬「MDMA」も所持していたと言われています

同年の12月に判決が出て懲役1年6月、執行猶予3年で刑が確定しました

この時槇原被告は「(今後違法薬物は)一切やらないことを誓います」

と述べていましたが、その誓いはすぐに破られたようです

しばらくすると再度薬物を使用するようになったと関係者は語っています

再開時期について本人は「覚えていない」と言っています

 

そして今回の逮捕は2018年にさかのぼります

覚せい剤と危険ドラッグを所持していたとして逮捕されました

今年の2月にも自宅で危険ドラッグを所持していたとして逮捕されています

薬物などで逮捕される人の再犯率は高いことが知られていますが、槇原被告も完全に薬を断ち切ることが出来ず再犯に手を染めてしまいました

使用した薬物は「RUSH」と「覚せい剤」 RUSHとは?

危険ドラッグを所持していたと言われていますが、もちろん使用もしているはずです

薬物はRUSHを使用していたようです

RUSHは15年ほど前までは違法薬物には指定されていなかったので、街中のアダルトショップなどで購入できていたようですが、法改正で危険薬物に指定されました

そのRUSHの成分は亜硝酸エステルというものでシンナーに似た液体です

これを何に使うかというと性交時に使用する人が多いようです

性交時に使用すると快楽が増幅されて絶頂時の快感がすごいということで使用する人が多いということです

この薬を使うのはゲイの人が多いということですが、槇原被告のパートナーも同性なので、RUSHをしようしていたのでしょう

薬を使用することで血管が拡張してリラックスでき、筋弛緩の役割も果たしますので行為がスムーズにできるというわけですね

ですがあまりにも効き目が強く覚せい剤よりも危険な薬物として見ている人もいるくらいなので使用するのは絶対にやめたほうがよいです

 

おそらく槇原被告もRUSHを使用して性交していたという噂です

現在はネット上でも手に入れることが出来ないRUSHを、どのように槇原被告が手に入れていたのかも気になりますね

槇原被告に求刑されたのは懲役2年だが

今回検察側から求刑されたのは懲役2年でした

再犯であるためその量刑には注目が集まり、実刑もあるかもしれません

しかしながら法律の専門家からは初犯から21年たっていることもあり、執行猶予のついた判決になるのではないかという見方が有力のようです

判決は来月8月3日に言い渡されます

記念イヤーの興行が多数取りやめで多額の違約金発生?

前回逮捕された時は約7億円の違約金が発生したと言われています

今年槇原被告はデビュー30周年ということで多数の興行を予定していました

しかし今回の逮捕を受けてそのほとんどが中止に追い込まれていしまいました

そのため多額の違約金が発生すると言われていますがその額は最大で10億円とも言われています

違法薬物に手を染めたばかりに多額の責めを負うことになりそうです

まとめ

槇原敬之被告には今回懲役2年が求刑されました

違法薬物RUSHと覚せい剤を所持、使用していたということですが、今回は再犯であるためもしかしたら実刑?初犯から21年ということで再度執行猶予の可能性もあります

判決は8月3日に言い渡されますが多額の違約金を追う羽目になってしまったわけですが薬物の誘惑を断ち切って再度活躍を祈りたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

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