ネイマールがマルセイユ戦で退場処分 選手ランキング世界19位も妥当な順位か?

ads
サッカー

コロナの影響で主力選手を欠くことになってしまったパリサンジェルマン

第三節は元日本代表長友佑都が移籍したマルセイユと厳しい戦いを強いられることになった

長友に出番はなかったが、現代表酒井宏樹が出場、ネイマールとマッチアップする場面が多々見られた

ネイマールはスピードを活かしてたびたびチャンスを演出していたが酒井もよく対応していてフリーで仕事をさせる場面はほとんどない

しかしネイマールのこの演技ひどすぎですね

足かかってないですよね?

酒井も必死にアピールしますが認められません

こういったプレーはいろんなところで顰蹙を買っていて、近頃発表されたサッカー選手能力値ランキングで19位にランキングされていましたが、こういったプレーが目立っていてフィジカル能力値が低くなっているための順位でこれも妥当かな?と思わされます

世界のサッカー選手能力値ランキング16位~20位。ネイマールとポグバがなぜこの順位に?(19/20シーズン確定版)
海外サッカー、Jリーグ,日本代表…世界中のサッカー情報を網羅。独自の視点で注目試合を徹底分析。他では読めない重厚なサッカー記事を提供します。



後半アディショナルタイムに大荒れで退場者が5人 ネイマールも退場

試合はマルセイユが一点リードのまま後半アディショナルタイムへ

攻め続けるも得点のないパリサンジェルマンはイライラもマックスへ

ネイマールもかなりカリカリしているようです

しかし後半はネイマールはプレーに、いまひとつキレがないですね

チャンピオンズリーグから決定力不足が続いています

そして後半アディショナルタイムでの乱闘へ

ボールには関係のないところでの乱闘

お互いヒートアップしてしまい退場者が5人出てしまいました

ネイマールも暴行に加わっていたのを見咎められ退場です

ファウルを受ける演技と言い、乱闘での暴力

選手としては一流ですが、こういったことがあると人間的に未成熟だなと思わせられます

過去には今では紳士のジダン監督も暴力で退場になっています

こういった暴力での退場といえば現レアルマドリードで監督を務めているジダンもワールドカップ決勝という大舞台で退場になっていたのを思い出します

2006年大会決勝、対イタリア戦でしたがマテラッティの挑発によってジダンが頭突きで退場になった場面です

試合はこの後延長PK戦にまでもつれますが結局イタリアの優勝、もしジダンの退場が無ければフランス優勝というシナリオもあったと思いますので残念ですね

試合に熱くなるのはいいですがいつでも心は冷静に保つのが超一流ではないでしょうかね?



 

コメント

タイトルとURLをコピーしました