酒井宏樹かっこええ 世界基準のディフェンダーになってる

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10月の2週目は国際Aマッチデーということで、日本代表はオランダで海外組オンリーでチームを組んで親善試合を行っています

10月10日(日本時間)にはカメルーン代表と試合を行いましたがスコアは0-0、スコアレスドローということで内容的には収穫の少ないものでしたが、ディフェンス陣は奮闘し、クリーンシートを達成することが出来ました

この試合で出色の出来だったのがフランス、マルセイユに所属する酒井宏樹選手でした

フランスリーグの試合ではネイマールと揉める

先月行われたフランスリーグの試合ではネイマールと揉めていた酒井選手ですが、とりあえずはネイマールにも大きな処罰はなかったようです

ネイマール侮辱疑惑も…酒井宏樹のクールな対応に、ブラジル人記者が驚嘆した理由(沢田啓明)
酒井に対するネイマールの言動について、声明では一切触れられていない。それは、酒井がネイマールを告発しなかったからかもしれないし、この問題に早く終止符を打つためにあえて黙殺したのかもしれない。

当初はかなりの騒動になって、10試合単位での出場停止もあり得るようでしたが、今では騒ぎもひと段落したようです

この騒動で称賛されたのは酒井の言動でしたね

酒井はコメントで

「今回の件に関してですがもし仮に何か言われたとしてもお互い熱くなっている試合中の些細な出来事であり差別とは全く関係ありません。もう全て終わった事であり今回はマルセイユが勝ったというだけの事です」

と述べ、今後に遺恨を残さないという姿勢で幕引きを図ったようでした

しかしながらこういった姿勢に納得できない方も多いようで

『本人は大人の対応したつもりなんだろうけど、この対応は間違ってる』『あなたが良くても声を上げないと他の日本人が差別される』『日本人的には当たり前の対応でも、外国人からすると舐められる対応だな』

などと言う酒井の寛容さに対して、「国際的な舞台では許してはいけない」という意見が多いのも事実

人種差別は決して許すまじ、という意見がある一方、試合中に熱くなってつい言ってしまっただけのこと、と看過する酒井宏樹のような態度もありどちらが良いとは簡単には判断できないのも事実

しかし人種差別発言はいかなる場面でも許すことは出来ないという意見が大多数だと思います

カメルーン戦で酒井が笑顔だった理由

「なぜ競り合いの最中に笑っていた?」酒井宏樹がカメルーン戦での“謎のひとコマ”を自己解説 | サッカーダイジェストWeb
 およそ10か月ぶりとなる日本代表の国際A&#1251...

サッカーダイジェストでも取り上げられていました

試合見てると酒井が笑ってるんですよね

カメルーン代表の中に知り合いがいて、笑ってしまったという、、、

フランスのクラブチームに籍を置く選手が多いので見知った顔が多かったんでしょうね

こういうエピソードも酒井の人柄を表していると思います

 

次戦はコートジボワール代表との一戦を控えている日本代表ですが、次の酒井選手のプレーが楽しみです!

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